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薬剤師は理工IV試験

薬剤師が公務員へ転職する場合、試験を受ける必要があります。単に薬剤師の資格を持っているというだけではダメです。自治体の地方公務員であっても、国家公務員であっても、その試験に合格して初めて転職できることになります。国家公務員の場合は、公務員試験のI種では「理工IV」という化学・生物・薬学系の試験になります。

また、地方の試験は都道府県、政令指定都市、市町村で独自に実施しています。試験の受験資格に関しては、当然薬剤師の国家資格を保有していることが必須になります。また、転職の場合に気になるのは年齢制限ですね。当然、受験にあたっては、年齢制限も設定されています。国家公務員I種の場合は21歳以上33歳までとなっています。地方公務員に関しては自治体によって異なりますので、希望する自治体に確認することが必要になります。

ちなみに公務員試験では、一般教養、専門分野、面接が行われるのが一般的です。転職の場合、一番問題になりそうなのは、一般教養に関する問題かもしれませんね。専門分野は民間で仕事の中で知識を積み上げるなどの場面もありますが、一般教養は、しっかりした試験対策が必須になると思います。だいたい高校生レベルの政治、経済などの社会科学分野の問題、歴史、地理などの人文科学の問題、数学、物理、化学などの自然科学の問題、文章理解の問題、時事問題などが中心になりますね。理科系である薬剤師の人にとっては、高校生レベルとはいっても、文系問題の対策はしっかりやっておきたいですね。

薬剤師からの転職


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