サイトイメージ

民間会社のseの場合

SEというと、IT関連の花形で外側から見たらカッコいいかもしれませんね。
しかし、その実態はピンからキリまで。下請け会社のSEなどは寝る間もなく働いて、裁量労働制の名のもとに残業代も出ないという職場もあります。仕事としてはかなり厳しい仕事といえるでしょう。現在は、若い人たちは、このような実態が分かっているようです。そのため、新卒者の確保に困っているという話しを、私が以前いたIT系の会社の人からも聞きました。このような会社も多いので、非常に転職願望を持っている人が多いのも事実です。そして、かなり優秀な人も多いとも言えます。

公務員への転職を考える場合でも、若いうちであれば、一般の試験で国家公務員も地方公務員も狙えるだけの力をもった人たちが多くいるのではないでしょうか。ただ、仕事のレベルの高さについていけなくなったという言う場合は、会社を辞めて公務員への転職をするというのは考えた方がいいでしょう。まずは、その会社で学べることは学んでおいた方がいいです。どんなろくでもない会社であっても、そこで積んだ経験で成長できることは確かですので。胸を張って自分がSEであると言えるだけの実力があり、資格を有しているならば、公務員への転職は有望だと思います

また、転職する場合は、激務であるという場合を除けば、仕事を辞めることなく、転職のための対策、勉強を進めていった方がいいでしょう。基本的に日々勉強がSEの基本ですので、その延長だと思って転職の準備をするのもいいのではないでしょうか。

SEの場合


公務員転職お勧めサイト

イメージ

ランキング1位 スカウト機能が充実
リクナビNEXTはお勧めNO1
リクナビNEXTは、スカウト求人を多く取り扱うサイトのひとつです。
実際に、経験やスキルがあれば比較的多くのオファーが届くのも人気のひとつです。

⇒詳しい説明を読む
⇒リクナビNEXTのHPに行く