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退職理由と志望動機

勤務していた民間企業を退職せざるを得なくなったり、転職のため退職を考える人は多いと思います。公務員への転職も退職後の転職先として考えている人もいるでしょう。まず、公務員には大きく分けると2種類。国家と地方公務員ですね。

もし、転勤などが困難な理由がある場合は、国家公務員ではなく、地方公務員を選択することになるかと思います。
実際の待遇は自治体によって様々ですが、地方においてはまず間違いなく周辺では一番の高賃金の職場でしょうし、国家公務員以上の待遇の自治体も数多くあります。市役所レベルでも高待遇の自治体がありますね。今はそういった行き過ぎた待遇の良さが批判の対象になっていますが。

公務員になるためには、試験をパスしなければなりません。これは国家公務員であっても、県職員であっても市役所職員であっても同じです。試験内容は異なりますが基本は学科試験、面接などをパスしなければ、転職することはできません。

ここで考えるのは、仕事をつづけながら試験対策をして転職を目指すのか、思い切って退職して試験対策に集中するのかですね。これは自身の会社に対する考え方や勤務の状況によって変わるもので、一概にどちらがいいとはいえません。

転職を考えるならば、面接において志望動機を聞かれることが必須と考えておきましょう。これも中途半端な回答や、ありがちな回答ではすぐに論破されて沈黙するしかなくなってしまいます。本当になりたい志望動機をしっかり考えて、就職を目指すべきですね。退職して目指すのか、退職しないのかはその後に考えていきましょう。

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