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入社後から考える採用試験

民間企業から公務員への転職を考える場合、退職して公務員採用試験合格を目指し、専門学校へ通うなどの対策を行う方法もあれば、会社は退職せずに、独学や通信教育で公務員採用試験突破を目指す方法もあります。どちらを選ぶかの正解は無いでしょう。ただ、自分の置かれた環境の中で、どちらがいいかという判断を自分で下すしかありません

そもそも転職を考えているということは、その会社に居続ける意味を見失っているわけですから、早めに見切りをつけて、次のステップに進むというのも一つの選択です。
ただし、これが出来るのも入社5年目以内の若い内でしょう。あまり年数がたちますと、まず年齢的な問題で公務員試験の年齢制限にかかってしまいます。地方自治体の中には、年齢制限を撤廃したり、上限を大きく引き上げているところもありますが、公務員採用試験を受けるというのはやはり若いうちにやっておいた方が良いのは確かです。

民間企業である何年間も務め、自身のノウハウや技術に自信があったとしても、会社の方針の違いにより冷や飯を食わされてしまうという可能性は、民間企業であれば誰でもありうることですね。
そのときに、本当に腕に自信があるならば、公務員への転職も一つの選択肢になると思います。今は社会人採用を行っている自治体も多くなっていますので、そのような採用の機会を狙って転職するのは一つの方法であると思います。冷や飯を食わされ、暇な部署にでも配置されたのなら、退職せずに、その機会を狙って、常に外に情報のアンテナを張っておくことが重要ではないかと思います。

民間入社後→退職→公務員?


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