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民間企業入社後の公務員転職

民間企業に入社後に、会社を辞め公務員へ転職するという選択肢もあります。
民間企業に勤務して数年目というような場合は、一般の採用試験でも、年齢制限枠にかかることはありませんので、勤務していた民間企業の退職後、しっかりとめざし勉強をしていく体制を作れば十分、民間企業入社後でも転職は可能でしょう。実際に、私の知人は、民間の塾講師をやりながら教員をめざし、2年くらいまでかけて教員試験に合格をしました。

実際に、退職しないでも、公務員の勉強が出来るケースもありますし、自分を追い込んでいくつもりで、退職してしまうのも一つの方法でしょう。ただし、退路を断つわけですから、死に物狂いでいかないとダメです。

ただし。このようなケースは概ね20代が限界であろうと思われます。30代を超えたら、その民間企業でつちかったノウハウを武器にして、採用を目指すべきでしょう。採用するのには一般の採用だけではなく、民間企業のノウハウを入れ、組織を活性化させることを狙いとした社会人採用を行っています。この社会人採用であれば、30代でも40代でも可能でしょう。ただ、人材を欲しがっている公務員側としても、中途半端な人材は採用しません。それだけ自身にどこでも通用するプロとしてのノウハウがあることが必須条件になります。まず腕に自信がなければ話になりません。試験対策だけでは社会人採用の突破は困難でしょう。試験で集める人材は十分に集めているのですから。

民間入社後→退職→公務員?


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