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地方公務員年齢上限

地方公務員の年齢制限上限についてお話したいと思います。
地方の仕事は、いくつもの分野に分かれており試験も各職種に応じてさまざまです。自分が希望する職種によって学力レベルや年齢制限の上限も決まってくるので一度ここで確認しておきましょう。

地方上級試験の年齢上限は、各自治体によって異なるもののおおよそ22〜29才までとなっています。近ごろは年齢制限撤廃の動きもあり上限29才を超えて30歳以上でも受験できるところもあります。この試験は都道府県、政令指定都市、東京23区などの特別区で実施され大学卒業程度の学力レベルが必要になります。とはいっても、大学卒業しているかではなく、試験のレベルが大学卒業程度という事になります。

地方中級試験の年齢上限は、各自治体や試験区分によって異なりますが、おおよそ20〜27才までとなっています。この試験は短期大学卒業程度の学力が求められ、主に都道府県、政令指定都市で実施されます。

地方初級試験は、各自治体によって異なりますが、おおよそ18〜22歳までが年齢上限となっています。この試験では4年生大学を卒業したもの、あるいは卒業見込みのものは受験できない条件となっています。

その他の地方公務員の試験として市役所上級がおよそ21〜28才まで。受験を希望する自治体によっては30歳以上でも可となっています。そのほかに身体障害者の採用として条件が細かく設定されていますが、年齢上限は16〜29才の者となっています。

年齢制限と上限


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