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公務員から公務員への転職

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  • 公務員からの転職理由
  • 退職金
  • 公務員からの転職理由

    転職理由は人それぞれですが主な理由は、職場の人間関係が理由の場合が多いです。
    例えば、市役所勤務の事務での仕事を考えてみましょう。
    市役所勤務の場合、基本的にほぼ毎日同じ人と仕事を行います。勤務時間が一日に7時間45分あり、これに休憩時間を合わせると8時間45分拘束されることになります。
    もし、職場の人間関係がうまくいかなかったらその8時間45分という時間は精神的にきついでしょう。我慢して勤務をしているうちに次第に体調を壊しやすくなる人もいます。このような人間関係による理由で仕事をやめてしまう人も多いのですが、これは、市役所に限らず民間の事務でも全く同じことがいえます。

    まず、転職に踏み切る前に自分がなぜやめたいのかを今一度良く考え直してみましょう。そして、家族や親しい友人に打ち明けて、自分の転職理由について相談するのが一番いいです。
    日本人のストレスの約8割は人間関係がうまくいかないというデータもありますので、そういった理由でやめても、自分が変わらないとどこに行っても同じ場合があります。また、退職理由は民間の会社にいっても、面接で必ず聞かれる項目なので、深く考えてお ・・・

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    退職金

    退職金の問題は公務員からの転職を考えた時、今後の生活費の資金源になりますのでどれだけもらえるかを知っておく必要があります。
    通常、公務員は、退職すると手当てがもらえます。この手当てを退職手当てといい、一般に言うところの退職金にあたります。

    計算方法は、勤続年数と退職理由によって貰える金額が大きく変わってきます。
    勤続年数が長ければ長いほど退職金は大きくなりますし、退職理由が自分の都合であれば貰える割合も少なくなってきます。そのため、自分の能力をもっと活かせるところで活躍したいと思って退職する場合は、勤続年数が少ない上、自己都合によるので貰える退職金は、定年まで勤め上げた時と比べてかなり少なくなります。
    一般的な公務員が定年まで勤め上げる場合、定年は60歳になります。その場合の目安となる金額として、およそ2000〜2500万円程の退職金が支給されることになります。2000〜2500万の間には500万円ほどの差があります。これは最近では民間と比べて高いという批判から退職金の減額措置がとられている為です。そのため以前と比べ少ない金額を支給していますのでこのような幅を持たせています。もちろん、職種等によって大きく変わっていきますのであくまで一般的な参考です。
    では、自己都合による退職金はどの程度かと言うと、勤めた勤続年数が定年までと比べて短い為おおよそ300〜400万円程度になります。また、公務員から公務員へ転職する場合、手当てを通算する割愛が行われることもありますが自己都合での転職は、割愛の対象とはなりません。一度確認さ ・・・

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