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国家公務員から地方公務員へ

国家公務員から地方公務員への転職というケースの場合、その動機の多くは地元で仕事をしたいということではないでしょうか。地方の採用ということになりますと「コネ」がモノを言うのではないかという不安があります。

2008年には大分県の地方公務員である教員採用に関してコネ採用が発覚したことがニュースになりました。あの事件が氷山の一角とみるのか、あの事件以降は全国各地で自粛しているとみるかは意見は分かれるかもしれません。しかし、ネットの情報などを見ますと、コネ、縁故採用はどうも無くなっていると考えるのは甘いでしょう。国家公務員のような、ほぼ実力で採用が決まるというものと性質が違うものです。

私自身も教育学部を卒業しております。卒業は20年以上前ですがいわゆるコネ、縁故の話はかなり耳にしたものです。実際私の場合も、親戚が四国の某県で教育関係のかなり高い地位におりました。「その県に行けば、教員になれるぞ」とは言われたものです。私は別に教員になりたくて教育学部に入ったわけではなかったので、別の道を歩みましたが。

まず、国家公務員の試験に合格しているくらいの能力があるならば、試験対策や勉強の仕方に関しては大きな問題はないでしょう。地方であっても傾向が大きく変わるわけではないでしょう。ただ仕事をしながらの試験勉強となるので、時間の使い方がポイントになるでしょう。

そして、出来るならば、コネを作ることも大切でしょう。こればかりは、全くないのでは仕方ありません。実力での突破も無いわけではないですから、そちらを狙うしかありません。しかし、少しでも活用できるようなコネや縁故があるのであれば、話をしてみるのは一つの方法です。親戚でも先輩でもかまいませんので、話をしてみるだけでも違うのではないでしょうか。また、そこから新しい情報を得ることがあるかもしれません。

国家公務員からの転職


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