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地方公務員の受験資格

地方公務員へ転職を考えたときに、どこの自治体を希望するかということで、受験資格は異なってきます。既に東京都や千葉県市川市、神奈川県横浜市など事実上、学齢、年齢などの条件を設定していない自治体が存在します。また、年齢上限に関しても40歳までに拡大されている自治体も増えており、年齢上限によって転職をあきらめなければいけないということも少なくなっているのです。

ただし、地方の一般応募の試験は大卒を対象とした上級、短大卒を対象とした中級、また自治体によっては高卒を対象とした枠も存在します。以前、学歴を逆に偽って大卒であるにも関わらず高卒枠で地方公務員になったという事件が摘発されたことがありました。
学歴を逆方向に偽るという珍しい事件でしたが、そうでもしないと就職できないという厳しい環境であるということと、地方においてはそれだけ魅力的な職場であるということでしょう。

中途採用に関しては、定期的に実施されているものではないので、各自治体のホームページの告知をよくチェックすることでしょう。中には、突然何の予告もなく募集が行われるケースもありますので日ごろからチェックすることで、そういった比較的競争率の低い募集に応募できる場合もあります。
また、本格的に考えているならば、転職コンサルタントの支援を受け、情報を収集するという方法もあります。それでも、条件については、よく確認をする必要があると思います。ただ、国家公務員でも40歳まで採用年齢上限が拡大してきていますので、それに準じる形で条件の緩和、拡大は進んでいくと思われます。

受験資格(国家・地方)


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